通信するならデスクトップがいいですね

デスクトップで無線で通信する場合

通信するならデスクトップがいいですね 最新のノートパソコンであれば、そのほとんどが、無線LAN内蔵なので、気にせず無線LANでのインターネットや家庭内LANの構築が可能ですが、デスクトップパソコンには、最新のものでも、無線通信用の子機らしきものが、搭載されているほうが少ないと思います。せいぜい有線用のLANポートがひとつ装備されている程度でしょう。では、無線LANをデスクトップで利用したい場合は、どのような子機を選び、どのような点に注意したらいいでしょうか。
まず、デスクトップ用の子機は、大概がUSB接続となります。逆に言えば、USB接続の子機であれば、ほぼどれでも使用可能です。しかし、選び方によっては、損をしてしまう場合があります。USB接続の子機を買う前に、まず、無線LANのルーター本体を見てください。無線LANには、現在主に3つの規格があります。11b、11g、11nの3つですが、例えば親機が11bしか対応していないのに、子機だけ11nに対応しているものを購入しても意味がありません。また、折角本体が11nに対応しているのに、11bの子機を買ってしまっては、11bの速度しか得られなくなってしまいます。
このように、お使いの無線ルーター本体の規格をチェックしてから、子機を買うといいでしょう。また、11bの無線ルーターを使用しているのであれば、出来れば11n対応のものに買い換えるといいと思います。そして細かいことですが、最近のデスクトップは、本体前面にUSBポートが2つ~4つついているものが多いのです。しかし、前面のポートは使いやすいため、いざという時のために取っておいて、裏面のUSBポートに子機をさしておくことをオススメします。

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